東方紅楼夢、着ていただいたみなさんありがとうございましたぁーッ
おかげで既刊は完売で、新刊と準新刊を残すだけとなりました。
次のこみトレは今回の新刊のあまりが大量にあるだろうからいいや、と思ってましたが、
意外にも新しいの作らないといけない状況です。うれしい悲鳴ですね。ありがとう。
ピクシブからきますた、って人が結構いたんで、これからもピクシブでのたなべをよろしくお願いします。
>かみなし大和さん
なんかわざわざ新刊持ってきてもらってありがとうございました。そしてたなべは厨房みたく上着を腰に巻いてダラーとしてて申し訳ない。正装でッ!スーツとかで迎えるべきだったッ!
>inuさん
差し入れまでいただいてありがとうございました。キットカットのスポーツドリンク味が個人的に美味かったです。これからもよろしくおねがいシヤースッ!
(´・ω・)y−~ さて、次はこみトレか…まだサークルカットも応募もしてませんがねッ!
そんなたなべ
- 2009/10/12(月) 09:39:53|
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HP更新 新刊入稿完了しました。ただ、印刷所トラブルがあって初めて使う印刷所なんで、本がうまいことできてるかはまだ分かりません。
トラブル関連でもういっこ。東方紅楼夢のカタログ見てもらえれば分かると思いますが、ウチはアリスゾーンに配置されてます。でも妖夢中心です。
(`・ω・)むぱーずは、アリスゾーンで牙を剥く!
そんなこんなで東方紅楼夢 M-48b「むぱーず」よろしくおねがいします。
- 2009/10/07(水) 10:36:39|
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正直な話、ね。どうにもこうにも調子が出ないのさ。
僕の部屋は朝の十時過ぎになると部屋の温度はすっかりと三十度を超え、とてもじゃないけど眠ってられない。起きたとき、全身汗まみれさ、サウナ要らずなほどにね。そして僕は色々と寝転がったまま思案する。冷たいスティック・アイスが食いたいだとか、熱い風呂に入ってから冷たいジンジャエールを一息で呷りたいとかね。なんせ暑いから、思い浮かぶのはその程度さ。でもそう思案するときに限って、ウチの冷蔵庫にはアイスもジンジャエールもありゃしない。だから僕は嫌々ながらも起き上がって、とりあえずシャワーを浴びるわけさ。行動しなけりゃ、僕の願望は満たされやしないからね。
やたらコーンポタージュの臭いが満ちる部屋で、僕はそう語った。コーンポタージュなんて作った覚えもなく、何がその臭いを発していいるのかは分からない。何にしろ、不快な臭いだった。
彼は「へぇ、なんだいクーラーでもいれりゃぁいいじゃないか」と言う。泣けるほどにその通りだった。
「でもね、クーラーを入れたまま眠ると、起きたとき体と頭がおかしいんだ。ダルくて、動けやしない」
僕が答えると、彼は笑った。
「そんなもの、いつものことじゃないか」
「そりゃあ君、言ってしまえばその通りだけどもさ」
彼は氷のたっぷり入ったジンジャエールのグラスを口に運んだ。それを一息で飲み干した後には、氷がグラスを叩く涼しい音が響いた。僕は、相変わらずコーンポタージュの臭いを感じ、鼻を何度も指で弄っていた。
「つまり、まぁ。君はどうにもこうにもヤル気がないって言いたいわけかい」
彼が聞いたので、僕は「あぁ」と言った。
「極端な話ね」僕は言う。「この暑さでヤル気を出せって、そんなこと言うのがおかしいんだよ。出るわけないだろ、ヤル気なんて。何をしろっていうんだ、汗を拭う作業で手一杯だね」
彼は笑いながら僕の言葉を聞いていた。
でも、と僕は思う。ここにアイスの一つでもあれば、その分くらいのヤル気は出るもんなんだがね。
やれやれ、と僕は思った。
これじゃあまるで夏のニートだ。
僕はパスタを茹でた。
パチン、OFFだ。
- 2009/07/23(木) 11:18:54|
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